2006年06月09日

PS3はコンピュータ

 という説明は何度聞いてもピンとこなかったのですが、この記事を読んで一つの側面が分かってきたような。PS3という規格は、いわゆるWintelPCに支配されているパソコンの世界にも食い込めるんじゃないでしょうか。
 具体的には、発売までに操作性の良いマルチタスク可なOSと、ブラウザ(メール機能付き)&メディアプレーヤを標準搭載させ、キーボードとマウスをオプションで用意すれば、多くの家庭ユーザーにとってそのままデスクトップパソコンの代替にできる。次世代ゲーム機としても使え、BDソフトも楽しめて本体6万円、しかもしばらくはセキュリティに気を配る必要がない。初心者向けのパソコンはPS3に置き換わっちゃうかも。PS3規格のベースが拡大すれば、他のメーカーからTV録画用の周辺機器や、将来的にはPS3ノートPCなんてのも出る? いやBootCampのようなものが出てWindowsが走るようになるのが先か? そしたらスパロボやりながら裏でエロゲ走らすぜ!

 っとここまで妄想しましたが、ウォークマンAで醜態をさらしたお粗末なソフト開発能力では、発売までにPC代替としての華麗なイメージをアピールするOSを自社で用意するのは無理か。相変わらずリビングに攻め込む戦略は見えませんし、そもそもPCのように多様化したらリビングに求められる安定性は無くなってしまう。
 それでも、書斎との両面作戦で無敵のWintel連合の牙城を崩す、というビジョンもあるなら、こちらとしても俄然興味が湧いてきます。Wiiと同じぐらいには今後の発表に注目できそうです。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0608/kaigai277.htm
posted by LENDL55 at 00:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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