2011年12月24日

アニメ「アイドルマスター」最終回(第25話):最後に残念なことになりました

 う〜ん、結局24話後半の流れを肯定したまま、最終回で仲良しEND。23、24話をスキップしてれば素直に楽しめたと思うんですが、24話の後だと、成長することを放棄した過度に内向きのコミュニティーに見えて、気持ち悪さが先行。なぜに最後の最後にこんなことになってしまったのか。アタマにきたので、絶賛放置中のブログを更新してみました(笑)。
 ちなみに私はアイドルマスターはアニメしか見てません。

■ 個々の成長よりも、仲間と一緒に過ごすことを優先する集団のありえなさ


 学校の部活動ならいざ知らず、曲がりなりにもアイドルとしての道を進み始めた彼女達にとって、個々の成長よりも仲間と一緒に活動することを優先するという行動がいかに愚かでありえないことかは、今更議論するまでもないと思います。制作サイドも、千早のセリフを通して何度も言っている。しかし、美希に単独新規の仕事を蹴らせることで、仲間と一緒の活動優先を強行。アニメだけ見てると、765プロがなんでその選択をしなきゃいけないのかがサッパリ分かりません。美希にドヤ顔で「前に進むには、帰れる場所(としての765プロ)が必要だから」なんてムリヤリ言わせてますが、そりゃ家庭が崩壊してて765プロを「帰れる場所」にするしかない千早や、みんなと楽しくアイドルしたい春香(この動機もピンと来ないが)は諸手を挙げて賛成するでしょうけど、他のメンバー、例えばアイドルとしての意識が高い伊織や宇宙人ライクな貴音、家庭円満なやよいあたりは、なに言ってんのこの人、と思ってもおかしくはない。そういう個性を無視して、765プロは春香を中心とした護送船団方式じゃないとダメですね〜なんてのは、他のメンバーを馬鹿にしてるとも取れます。
 また仮に家族的な絆でOKだとしても、本物の家族だって、いつかは子供は成長して独立していくべきモノ。765プロのアイドルは永遠に成長せず、いつまでも箱庭のような空間でキャッキャウフフしてれば良い、ということなのでしょうか。彼女達はまだ子供だから今は…、とか、春香が立ち直るまで…といった一時的な方針ならまだ共感できたんですけど。幼女向けのプリキュアでさえ、異世界から来た仲間は最後にキッチリお別れするのに、何やってんでしょうかこのアニメ。

■ 最後の最後でいきなりハシゴを外される


 と、ひとしきり文句を書きましたけど、始めからそういうものだと分かっていてケチを付けるのは、野暮な行為です。例えば、私がこよなく愛するエロゲ・ギャルゲに対して「さえない主人公が女の子にモテモテとかありえない」などと批判されても、これはそういうシチュエーションでハァハァすること前提のジャンルなんだから、「嫌ならやるな」と言うだけ。
 一方、アニメのアイドルマスターは、アニメだけを最初から見てると、こんなオチになるとは想像しにくいんですよ。11話で竜宮小町のアイドルとしての責任感を強調したり、13話で同じく竜宮の伊織に、ライブに間に合わないことへの不甲斐なさから泣かせまでする。

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13話より。トイレを我慢している訳ではない。たぶん

 極めつけは22話で、春香の呼びかけで皆忙しい中でも集まって、クリスマスパーティーを開いた時。例によって意識の高い伊織が「忙しいことはいいこと。ファンと過ごすクリスマスの方がアイドルらしい」と言い、これを受けて千早が「少しずつ変わっていくことが、前に進むということかも知れない。でも、変わって欲しくないものもある」→春香「うん!(ニッコリ)」。

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22話より。千早との会話の後、吹っ切れたような笑顔を見せる春香

 これを見て、「たとえ頻繁に会えなくなっても、みんなとはぐくんだ絆は無くならない」的な方向で決着したと感じる人が出るのは、ごく自然なことです。いや、実はこのときでも春香と千早は皆で集まることに執着していた、ということにしても、少なくとも伊織はそうではない。それで24話のあの結末になるのは、こちらとしてはホントにビックリ。いきなりハシゴを外された格好です。もう夢オチ級のひどさ。それまでのデキがいいだけに、文句の一つも言いたくなります。
 765プロは皆で一緒に、っていうのはアイドルマスターにとってそんなに大切な命題なのでしょうか。幅広く受け入れられそうな22話のオチで止めておくのではダメなのか。実にもったいないと思います。


■ それでも伊織は素晴らしい


 結局これを書きたいだけだったのかも知れません(笑)。
 アニメのアイドルマスターはどの娘も良い子ばかりですが、唯一のツンデレ枠である伊織は私のど真ん中ストライク。理不尽なツンは極力抑えられる一方で、仲間想いで世話焼きな部分がかなり強調されてます。加えて竜宮小町のリーダーとして先行して皆を引っ張りつつ、いざとなれば裏で汚い仕事も辞さない。ほとんど完璧超人です。であるがゆえに主人公には適さない(成長をドラマチックに描きづらい)わけですが、アニメのアイドルマスターは彼女無しではひどく味気ないものになっていたと思います。出番の多さこそ御三家(春香、千早、美希)に譲るものの、人間的に非常に魅力的に描写されたという意味では、十分優遇されていたといえるのではないでしょうか。
 以下、伊織を中心に好みのシーンを備忘録的に。

 1〜4話は基本的につまらなく、録画も残ってません。作画良好で見た目が可愛いので、視聴を続けてた感じです。
 5話の水着&温泉回は、二次元オタとしては反応せざるを得ません。修学旅行的な楽しさもツボ。千早の貧乳あおりなどのコメディも良かったです。また、ここで真が実は女の子と知ったのは衝撃でした。アイマスに男の娘がいることは風の噂に聞いていたので、てっきり真かと(笑)。

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面倒な娘だと思ってた千早も、このシーンで親近感が

 6話はなんといってもSMOKY THRILLのライブシーン。今でもアニメの中ではベストのライブ。合間に入る真のハッとした表情や、美希の微笑みもGood。このへん芸が細かいと思います。

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伊織の真剣な表情に驚く真。このカットは大好き

 そして7話ですよ。お話も作画も挿入歌(キラメキラリ)も、文句の付けようがない。伊織が中学生の割には人間ができすぎている、とかは些細なことです。マイベストなお話。あまりアイドルとは関係ない話でしたけど。

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この話を見て、伊織に惚れないツンデレ好きは恐らくいない

 続く8話も、あずささんの天然お姉さんキャラの魅力爆発。延々とウェディングドレス姿だったのも素晴らしい。これ以降、このアニメが毎週楽しみになりました。

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女神降臨

 9話はコメディ主体で楽しめましたけど、亜美真美の区別は髪型見ないと不可能。原作ファンは言動で分かるのだろうか?

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喋らなければ美少女

 765プロの結束が初めて見れた10話は、伊織の活躍もあり、最後はベタな展開ですが燃えました。ちょっとしたイザコザを起こさせるのに伊織と真はうってつけな訳ですが、仲の良いケンカ友達のような関係で良かったです。

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芸能界に巣食う悪を討つ(THE 七光り)

 11〜13話はフラフラしてた美希がアイドル道をばく進するキッカケとなるエピソードで、上手くまとまってたと思います。「うそつき」メールで軽く鬱になりましたけど、後の千早・春香の重さに比べれば可愛いモノでした(笑)。自分Rest@rtはメロディもいいのですが歌詞も良く、ついつい口ずさんでしまいます。

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雪歩の不意打ちウィンクに萌え死傷者多数

 ここで14話で一気に知名度が上がってしまうのが、ストーリー構成上の唯一の不満点。13話で初めての大きなライブに緊張する初々しさが良かったし、苦労を重ねて上りつめていく描写が見たかったので、これは非常に残念。そのせいもあって14話はサッパリでしたが、続く15話のコメディ回がとても楽しく、これはこれでアリだなと気持ちを新たにしました。

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違和感ゼロ

 16〜19話は、それぞれ担当するキャラの個性が出てたと思います。女の子扱いを望む真だけは、これまで男勝りの言動が多かったので違和感ありまくりでしたけど(笑)。挿入歌「自転車」は個人曲で一番好きなのですが、これも歌い方や歌詞がまんま男ですからね。でも最後は可愛かったです。

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頬染めは正義

 そして18話は、私が伊織好きということを差し引いても、素晴らしいデキだったと思います。ほぼ無名の律子をサプライズでステージに立たせるなど罰ゲームもいいとこですが、それを上手く活かした竜宮小町の絆の描写に感動。7話に次いで好きな回です。律子の髪型とメガネが拘束具と言われる理由もエンディングで納得。あれはやばいですホント。

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夢中で歌う律子を伊織とともに見守る亜美。これも好きなカット

 20話は、千早をダシにした春香のお話というイメージ。もちろん千早復活の過程は丁寧で良いのですが、それ以上に春香の行動に感情移入できる。メンタルが異常に強い、唯一正体不明のキャラだった春香に、ようやく親近感が湧きました。プロデューサーの活躍も見逃せませんが、彼がまともに働いたのはここぐらいだったかな。ともかく、いざとなればピンチの仲間を皆で支えるという、765プロの絆の強さが垣間見れるお話でした。なんでここまでではダメなんだろ?(←しつこい)。

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伊織好きとして、思わずもらい泣きする彼女が写るこのカットは見逃せない

 961プロとの決着をつける21話では、ようやくジュピターに見せ場が。名曲「眠り姫」をバックに、冬馬の熱い叫びや両社長の邂逅を見せる演出はカッコ良かったです。私はジュピターは好きなので(ツンデレなので)、もう少しこう、内輪で話が完結しがちな765プロに風穴を開けるような役目を果たして欲しかったです。

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春香×冬馬は性癖的にもあり(ドSとM)

 21話では伊織ファンに思いもよらないボーナスシーンも登場。ミュージックバーで黒井社長につっかかりそうになる場面ですが、これ別に無くてもストーリー上全く問題無いし、単純に突っかからせるだけでもよかった。それをわざわざ入れて、しかも千早が萎縮するのをめざとく確認してから突っかけさせるという、仲間想いの伊織の気配りと行動力をこれでもかと魅せるシーンに。加えて作画もハイレベル。これをねじ込んだスタッフは絶対伊織好きでしょ、と勘繰らずにはいられない名場面でした。

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伊織ファンに対する明確なご褒美

 22話は、クリスマスにそれぞれが求められる場所で地に足着けた活動を行うも、最後には春香の呼びかけに応えて全員集合。いつまでも同じではいられない、それでも変わらないモノもある、というような話にも見えましたが、違ったようです。ともあれ、最終回にしてもおかしくない締め方でした。

 23〜24話は春香のお話。今ひとつ掴みきれなかった春香のキャラが、いよいよ明らかになるかと期待しました。みんなとのすれ違いに何とか抵抗しようともがく春香に、美希の空気を読まない「それは違うって思うの」発言が追い打ち。頼みのプロデューサーを自らの手で病院送りにしたあまりの衝撃に、ついに暴走を始める春香。ここで再び登場の美希の正論攻撃に、アイドルとしての自分が分からなくなる。果たして春香はどうなってしまうのか! と、24話前半までは実に丁寧に春香を追い込み、彼女がどのような答えを出すかを視聴者が固唾を飲んで見守る展開に。ここまでは良かったんだけどなあ。以降は前述。最終話を見終わった感想は某白髪の監督ではないですが、「まるで成長していない・・・」。しかし私はこう返したい。「それでも伊織なら・・・伊織ならきっと何とかしてくれる・・!!」。


 結局のところ、私が伊織好きだからこそ、今回の結末に納得がいかないわけです。くどいようですが、アニメの24話までのお話の中で、765プロに家族の絆≒帰れる場所を求める必然性があると描写されたのは千早だけですし、みんなと楽しくアイドルすることを何より優先させたいのも春香だけ。これにカン違い発言を強いられた美希を加えてもいいですが、他のメンバーは否定しろとまでは言いませんけど、多少の温度差はあって当然です。特に、竜宮小町でトップアイドルを目指す意識が強く、ファンのことを最優先に考える、私の愛した伊織はね!!(←馬鹿)。その辺の描写なしで終わってしまったので、みなが無個性に同じ方向を目指す新興宗教のような気持ち悪さが残ってしまいました。大好きだったキャラが、最後の最後で突然宗教に入信。いやホント、24話を見終わったときは愕然としました。

 唯一の救いは、その他のメンバーが3人の考えに積極的に賛同する直接的な描写も無かったこと。というわけで私の中では、仲間想いの伊織が、
 「美希はほっといても大丈夫だとしても、春香と千早はこのままでじゃダメね。仕方ない、二人が独り立ちできるようになるまで、家族ごっこしながらサポートしてあげなくちゃね!」
 ってな感じで世話を焼いてると脳内補完しておきます(笑)。

 もしアニメの2期があるのなら、ぜひ彼女達の人間的な成長→その結果としての765プロ依存からの脱却をみせて欲しいです。

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2010年09月19日

マリナ・イスマイール大勝利:劇場版機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-

 それなりに期待して初日に鑑賞。ハッキリ言って、不満は山ほどあります。がしかし、コーラサワーとマリナ目的で観に行った私としては、二人の出番が思いのほか多くてこれはこれで。特にマリナは、最後の逆転サヨナラホームランでようやくシリーズ通してのヒロインという立場を確立した、と思います。あれが無ければ存在意義が危うくなるとこでしたけど(笑)。
 二人を含め、主役クラスから脇役に至るまで相応の見せ場があったことは、劇場版の数少ない評価ポイント。グラハム・エーカーなんて、主役を喰うぐらいの活躍ぶり。魅力的なキャラが多いガンダムOOの良さを活かしていたと思います。

 一方、こりゃ無いだろと思ったのはやはりラスト。TVシリーズのリボンズのような明確なラスボスがいないため、どうしても爽快感に欠けるし、そこに至る過程も説明不足。あげく、旧人類であるところの観客には共感しづらい結末。「対話による相互理解」が本作の主要なテーマの一つですが、制作者と観客のソレは遠かったようです。ただこれは、キャラ重視の脚本にしたのでストーリーが割を食った、と擁護することも可。問題は戦闘シーンです。予告CM見て覚悟はしてましたが、超高速で大量に襲ってくる敵にモビルスーツでズキュンバキュンと応戦するのは、やはり無理ありすぎ。何やってんのかよくわかりませんでした。TV版ガンダムOOの魅力の一つは、当時3Dを駆使したマクロスFをも凌ぐ2Dの外連味あふれる戦闘シーンだっただけに残念。でもグラハム隊の戦闘だけは別。可変型高速MSのカッコ良さがにじみ出てました。

 鑑賞直後は失笑したけど思い返せば悪くなかった、そんな映画でした。

http://www.gundam00.net/


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2010年04月26日

たまに面白い:真・恋姫無双〜乙女大乱〜第三話「呂蒙、学問を志すのこと」

 賞味期限切れの調味料を流しに捨てるのに、そこはかとない罪悪感を覚える今日この頃ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。醤油も大量にぶちまけると臭いがキツイものだとよく分かりました(笑)。

 このアニメは第三期に突入中で、エロゲアニメとしては息が長く、キャラ萌えアニメとしてまったりと見ています。特に楽しみにしている、というわけでもないのですが、今回は呂蒙と孫権のなれそめを丁寧にやってくれて、久々のヒット。決して好みの声優(瑞沢渓に水橋かおり)が出ている回だったから、という訳では無いと思います(笑)。ほかにも田中涼子に櫻井浩美と、見かけない名前なのに聴いたことあるような声の人が目白押し。原作エロゲをやってみたくなる回でした。

http://www.mmv.co.jp/special/shinkoihime/

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2010年02月19日

石田彰が面白い:ミラクル☆トレインラジオ第20回

 腐女子向けアニメと思いきや、男が観ても地味に面白かったミラクル☆トレイン。Webラジオも当然のように野郎ばかりですが、ゲストの石田彰がいい年して意外にバカで、いいトリオになってます。来週も引き続きのゲストなので聴く予定。

 それにしても、私が真剣に交際を申し込みたいほど好きなかわしまりのは、去年のこの時期はWebラジオのレギュラーが2本。仕事が忙しいさなか癒されてたんですが、今年に入ってからはいまだ出演無しです(昨年末のlightのラジオが最後だったかな)。何でもいいから出て欲しいなあ。もっとも、こんな状態だから野郎ばかりのラジオを聴く気になり、面白いのを発見できたんですけど(笑)。

http://www.miracle-train.tv/webradio/index.html

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2009年03月06日

いずれは美少女:獣の奏者エリン 第8話「蜂飼(はちか)いのジョウン」

 このカットがどれだけ萌えるかということは、一話から見続けた人にしか分からないでしょう。オバサン(子持ち)の状態でも魅力的なキャラの、思春期回想絵の破壊力は抜群です。逆のパターンで残念なことになったのはグレンのヨーコ。ヨマコ先生は最高でしたけど(笑)。


若き日のソヨン

 そして、かつて母から聞いたサナギの逸話を思い出して立ち直り、遺言となった「生き延びて、幸せにおなりなさい」に対し、「何が幸せなのか分からないけど、まず生きてみよう」と決意するエリンのけなげさ、強さも素晴らしい。


みなぎる決意

 今後も彼女の成長物語に期待して視聴できそうです。もちろん、女性としてもいずれ母親のように美しくなるでしょう。私の有効射程距離に入ってくる日が楽しみです(笑)。

http://www3.nhk.or.jp/anime/erin/

NHK容赦なし:獣の奏者エリン 第7話「ソヨンの指笛」

posted by LENDL55 at 23:20| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月02日

さすがに主役:フレッシュプリキュア!第5話「遊園地でドキドキ!ワクワクデート気分!?」

 前作プリキュア5でも、主役ののぞみはあらゆる面で別格でしたが、ラブもそのDNAを受け継いだよう。エロさ・可愛さ・カッコ良さの三拍子が揃い、日曜朝から激しく萌えさせてくれます(笑)。


エロく


可愛く


カッコイイ

 フレッシュは一般人への顔出しがOKになり、こんなカットも。


コースターで仁王立ち

 今回で美希のお姉さんキャラ、ブッキーの変人キャラも固まり、いい役割分担で楽しめそうです。ラブは恋愛担当でもあり、幼なじみとの青臭い恋愛も。鈍感なラブに対しがんばる大介は、エロゲーマーとしては応援したいところです。


幼なじみとツーショット

 日曜はコレとカードライバー翔ガンダムOOの視聴が最優先。タペストリーは買ったものの積んだままです(笑)。

http://www.toei-anim.co.jp/tv/fresh_precure/

みんな仲良し:フレッシュプリキュア!第3話「とれたてフレッシュ!キュアパイン誕生!!」

ベリー株V字回復:フレッシュプリキュア!第2話「つみたてフレッシュ!キュアベリー誕生!!」

ほんとにフレッシュ:フレッシュプリキュア!第1話「もぎたてフレッシュ!キュアピーチ登場!!」

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2009年02月22日

NHK容赦なし:獣の奏者エリン 第7話「ソヨンの指笛」

 土曜夕方の子供向けアニメだと、完全に油断してました。主人公エリンの母:ソヨンの死に様は、娘の見てる前で水竜の群れに引き裂かれるという壮絶なモノ。


娘思いの優しく強いお母さん


その最後

 ソヨンの娘への想いと、「お母さん!」と連呼するエリンの姿には心を打たれます。


見てるこっちもマジ泣き

 どうやら母との別離から本格的に話がスタートするようですが、それまでたっぷり7話も使ってくれたため、感情移入バリバリのこちらのダメージもデカいです(笑)。ただ、初回から死亡フラグ立ちっぱなしのソヨンがいたから、適度な緊張感で楽しめていたところもあるので、来週からどうなるかはちと不安。

http://www3.nhk.or.jp/anime/erin/

posted by LENDL55 at 00:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月16日

みんな仲良し:フレッシュプリキュア!第3話「とれたてフレッシュ!キュアパイン誕生!!」

 ようやく3人のプリキュアが勢揃い。ラストのパインは気弱なところがありますが、心優しいだけに決めるときは決めてくれそうです。


おとなしい子ほど怒ると怖い

 今回はパインの初変身もさることながら、変身前のラブ・美希・ブッキーの厚い友情が確かめられて良かったです。「あの娘は引っ込み思案だから、もう一回誘おうか」「ブッキーが自分から言ってくるまで待つよ」「お節介なラブにしては珍しいけど、それがいいね」のやりとりは、お互いを理解しつつ気を配る、中学生とは思えない大人の対応。こういうのは非常に萌えます(笑)。


二人ともブッキー大好き

 これで初変身シークエンスは終了し、次回から真価が問われます。コメディとしては安定して面白く、期待してます。

http://www.toei-anim.co.jp/tv/fresh_precure/

ベリー株V字回復:フレッシュプリキュア!第2話「つみたてフレッシュ!キュアベリー誕生!!」

ほんとにフレッシュ:フレッシュプリキュア!第1話「もぎたてフレッシュ!キュアピーチ登場!!」

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2009年02月15日

萌えたいのに萌えられない:まりあ†ほりっく第6話「倒錯の保健室」

 パジャマ姿になると顕著ですが、かなこは胸もケツもでかくてホントいい体してます。しかし中身が変態なのでなかなか欲情できません。


水も滴るいい女(注:ガソリン)

 もう一人の主人公:鞠也も恐ろしく可憐なのですが、こちらはズバリ♂なのでやはり無理。惜しいです(笑)。


こんなに可愛い子が女の子なワケが

 今回の話で鞠也の女装理由が軽めなことがわかり、今後も明るいラブコメ、というか変態コメディとして楽しめそうです。今期スタートのアニメではこれとライドバックが双璧。動画枚数は天と地ほど違いそうですけど(笑)。

http://www.mariaholic.com/

ロザリオ≠十字架とな!?:まりあ†ほりっく第3話「被虐の若芽」

posted by LENDL55 at 01:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月14日

シビれる戦闘シーン:鋼殻のレギオス 第5話「死の大地に潜む敵」

 5話にしてようやく面白くなってきました(笑)。心優しき主人公が、その秘めた力を初披露するシチュは燃えるものですが、今回のソレはBGMの格好良さも手伝い相当なもの。


この俺が男をキャプるとは

 ニーナ&フェリのダブルヒロイン?も魅力的で、扱いもGood。


今週のサービスシーン


先週のサービスシーン

 ただ主人公のフォンフォンがあまりにも強すぎるので、今後のストーリーで他のキャラをどう絡ませていくのかがちょっと不安。でも楽しみです。

http://anime.webnt.jp/regios/

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2009年02月12日

赤面天国:とある魔術の禁書目録 第18話「偽物」

 ツンデレヒロインの赤面は最高に可愛いモノと相場が決まっておりますが、今回の美琴のソレは、30分アニメとしては回数及び総赤面時間ともに過去最高だったんじゃないかと思います(笑)。

 以下、その一部。


思わず体当たりして赤面


ホットドッグ間接キスで赤面


「あのバカ」

 禁書目録アニメは当初から脚本が微妙なデキで、特に酷かった錬金術士の話でもう見るのやめようと思ったものですが、その他大勢の方々同様その次のパンツ……、ではなくミサカと御坂にやられて視聴継続。今回でそれがようやく報われました。ツンデレヒロインとしてもっとも美味しいステージ(いわゆるンデ期)に達した美琴は、もはや無敵。2期でも3期でもやってください(笑)。

http://project-index.net/

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2009年02月10日

ベリー株V字回復:フレッシュプリキュア!第2話「つみたてフレッシュ!キュアベリー誕生!!」

 シリーズ構成がウエルベールを手掛けた人、と聞いて期待してましたが、いきなりやってくれました(笑)。


2話目にしてアフロ

 にしても、ベリーは第1話ではナルシーかつ彼氏持ちで大友から総スカンでしたが、実は「あたしカンペキ!(を目指して頑張るぞ!)」な努力家で、かつ(彼氏では無く)病弱な弟を元気に励ます姉属性と判明。素晴らしいギャップ萌えです。フィギュアスケートをイメージした変身バンクもかっこいい。


華麗なバックスケーティング

 そして次週は、大友キラーの本命と噂されるパインの登場。こちらも楽しみです。

http://www.toei-anim.co.jp/tv/fresh_precure/

ほんとにフレッシュ:フレッシュプリキュア!第1話「もぎたてフレッシュ!キュアピーチ登場!!」

posted by LENDL55 at 23:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月09日

マシンに取り憑かれた女:ライドバック第5話「謎のライドバック少女」

 むしろ、マシンに「取り憑いた」女、という方が正確かも知れませんけど(笑)。

 4話でいきなり人死にが出るなど、一気にきな臭くなってきた本作。ごく普通の女学生である主人公を、どうやって戦闘に巻き込んでいくのかと思ったら何のことはない、彼女は「普通」では無かったと。不幸な偶然が重なったとはいえ、治安部隊(ほとんど軍隊)の銃弾の雨をかいくぐった翌日に、寝込むどころか再びライドバックを求めるあたりはほとんど狂気。

 絵的にはこんな感じです。

降車時

乗車時

 リンは細く長くではなく、太く短く生きるタイプのよう。仮に彼女が死んでもそれは自業自得なところもあるので、それほどウツにならずに今後も楽しみに視聴できそうです。あとは取り巻きの本当に普通の人たちが死なないといいのですが(笑)。

http://www.rideback-anime.jp/rideback.html

空冷かよ!:ライドバック第1話「深紅の鉄馬」

posted by LENDL55 at 21:20| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(3) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月01日

ほんとにフレッシュ:フレッシュプリキュア!第1話「もぎたてフレッシュ!キュアピーチ登場!!」

 いやいやいや、日曜早朝(といっても8:30ですけど)のドキワク感が戻ってきそうです。制作側の思惑はよく分かりませんが、大友としてはこのキャラデザ変更は断然ありですよ。胸があるのもいいですが、とにかく頭身が高く、可愛いというよりもはやカッコイイ。バトルシーンは戦隊モノかと思いました。カラッと明るく軽いノリも好み。

 そして極めつけはアイマスちっくなエンディングのダンス。

 どうですか、この見えそで見えないというかココロの目でミロというか。あとコレとかコレとか。もはや中学生には見えません。これで私も大手を振ってプリキュア好きを公言できます(笑)。

 今期の土日は、まりほりバーディーケロロエリンときて、プリキュアゲゲゲカードライバーガンダム。エロゲは4月以降にがんばるぞ!

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2009年01月26日

ロザリオ≠十字架とな!?:まりあ†ほりっく第3話「被虐の若芽」

 オタはアニメや漫画で教養を養うものですが(笑)、これは初めて知りました。Wikipediaによると、お祈りの回数をカウントする数珠状の部分がロザリオで、十字架(cross)はおまけ。また今回の話では、連続した突起の装飾がある指輪でもOKとのこと。要は、祈った回数のカウントに使えればいいみたいです。

 で、萌えアニメオタとしては当然、ロザリオとバンパイアはどうだったのかが気になるところ。おお、数珠状だ。二期ラストでは、十字架の部分をロザリオと扱っていたような気もしますけど(笑)。

http://www.mariaholic.com/

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2009年01月12日

空冷かよ!:ライドバック第1話「深紅の鉄馬」

 そのまんまのイグニッションキーやスターター、「パワースライド」等の単語などなど、バイク好きには堪らないこだわり満載でした。バレエで挫折した女主人公がバイク(型ロボット)で再生する、というテーマもよさげで、初めてのジャンピングターンのシーンは鳥肌モノでした。でも、原作は鬱な戦争モノらしく、ちょっと不安(笑)。

 今期スタートのアニメでは、宇宙をかける少女まりあ†ほりっくとコレの第1話が素晴らしく、今後も期待大。一番楽しみにしているアニメがお子様向け、という状況を早く打破して欲しいです(笑)。ちなみに今週のベストカットはこちら

http://www.rideback-anime.jp/rideback.html

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2008年10月26日

ツンデレヒロインは放置が基本ですよね:カードライバー翔 第4話「ライバルはお坊ちゃま?」

 主人公の翔(かける)とバトルがしたくて、わざわざ登校時に待ち伏せするヒロインを放置。それじゃあと校内で待ち伏せるも再び放置。今度こそはと放課後に姿をさらけ出してもやっぱり放置。ふざけるなと主人公初体験の闘技場に連れてきてあげるも、とどめの放置

 さすがはテレパシー少女蘭も手掛ける老舗のトムス・エンタテイメント。子供向けながら大友向けのポイントも手堅く押さえてくれます。今期の日曜朝はこれに加えてプリキュア、イナズマイレブン、ネコ娘と良作目白押しで、ウカウカ寝坊もできません。絶対可憐チルドレンは中学生編に入ったら絶対見るんですけど今は放置で(笑)。

 今期スタートのアニメの取捨選択もようやく終わり、DVDレコーダーの予約リストに残ったのは以下の通り(順不同)。

 ・喰霊 -零-

 ・とある魔術の禁書目録

 ・ONE OUTS

 ・魍魎の匣

 ・ケメコデラックス!

 ・キャシャーンsins

 ・のだめカンタービレ

 ・フルメタルパニック?ふもっふ

 ・カオス;ヘッド

 ・かんなぎ

 ・まかでみWAっしょい!

 ・ロザリオとバンパイアCAPU2

 ・イナズマイレブン

 ・カードライバー翔

 ・機動戦士ガンダムOO

 

 そして前期からの引き続きが、

 ・ソウルイーター

 ・ケロロ軍曹

 ・テレパシー少女蘭

 ・Yes!プリキュア5 Go Go!

 ・ゲゲゲの鬼太郎

 一週間に計20本。アホですね。スパロボZをプレイできるのはいつの日か(笑)。

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2008年06月30日

社員教育にプリキュアを:Yes! プリキュア5GoGo! 第21話「友情たっぷりみんなでお弁当!」

「前から言ってるでしょう? 報告書は人に読んでもらうことが前提です」
「おのれの能力の低さに気づかずに、口だけ達者!」

 キツイ! 日曜の朝からキツすぎます!

 一部の社会人視聴者から「スーパー胃痛タイム」と揶揄される、敵対組織:エターナル恒例の社内コント。GoGo!からは上役がドSの女性管理職に代わり、こちらの悶絶度も確実にヒートアップ。胸をえぐられます(笑)。本筋も十分面白いと思いますが、特に美人上司に罵られたい願望がある人は、日曜にちょっと早起きして見てみましょう。

http://www.toei-anim.co.jp/tv/precure5_gogo/

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posted by LENDL55 at 23:01| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月25日

2回目の良い話:RD潜脳調査室 第12話「光のない朝」

 第6話「ラブ・レター」以来の良回。このアニメはホントに渋い、大人向けの話が多いです。深夜放送なのがちょっともったいないぐらいです。GyaOで最新話が視聴できるので、今回は見ときましょう。噂のムチムチ、では無く、普通の体型のカワイコちゃんも出てきますので(笑)。

 制作はプロダクション I.G。ウエルベールの物語を作ってたとこだったんですね。あれもクオリティは非常に高いアニメでした。ネタ的に(笑)。

http://www.ntv.co.jp/RD/

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2008年06月12日

私も買いました:マクロスFサントラ「娘フロ。」 オリコン週間ランキング3位

 アニメのサントラを買ったのは初めてです。歌の入っていない曲にお金を出す気にはなかなかなれない私も、ボーカル曲が10曲以上(しかもOP、ED含む)収録されているのに釣られて(笑)。しかもマクロスの場合は、戦闘中などに別会場でヒロインが実際に歌ってるものだから、ボーカル曲がかかるシーンの盛り上がり度がすごい。特に第7話のケーニッヒモンスター登場までの一連のシーン(曲は「持ってっけ〜」)は、見逃した人は是非レンタルで。

 だけど、CDの音質自体はイマイチ。映像が売りのアニメのサントラでは仕方ないですが、次はSACDで出してくれるぐらいだと嬉しい。ムリですね(笑)。

http://mainichi.jp/enta/mantan/news/20080610mog00m200012000c.html

posted by LENDL55 at 23:55| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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