2008年06月11日

選ばれなかったヒロインのその後:ダ・カーポUセカンドシーズン 第10話「夢の終わり」

 前作からウン十年後の世界に再び登場したヒロイン、さくらさん。当時の主人公に選ばれずに年を重ねた彼女の魂の叫びは、多くのエロゲーマーの心を打ち抜くことでしょう。私も原作プレイ時は打ち抜かれました(笑)。セカンドシーズンはイマイチだな〜と思ってましたけど、このシーンのデキには満足です。

 その後の音姉の鬼気迫る慟哭も、萌えアニメのレベルを超えててナイスでしたが、それに対する主人公の返答が独りよがりでちょっと苦しい。この辺りがダカーポシリーズの限界のような気もします(笑)。

http://www.hatsunejima.com/

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2008年03月02日

かれん三昧:Yes! プリキュア5GoGo! 第5話「生徒会長かれんへの手紙」

 仕事が繁忙期に絶賛突入中で、2月はエロゲもできんわレコーダーにアニメは溜まるわでストレス増加中ですが、それでも欠かさず見てるのがウエルベールコーラサワーとプリキュア5。今日はアクアの新技お披露目でしたが、期待以上のかれん回で大満足。下僕どもを上手く使いながら次々に問題を解決していく敏腕生徒会長で、異世界のツンデレ生物も自身の経験(素直になれずに苦労した)を糧に難なく操り、最後は部下たちの思慕の情にホロリ。彼女の大人びた魅力が凝縮されてました。脚本は赤尾でこ。その名前、覚えておこう!(笑)

 それにしても、アクアの新技:サファイアアローの美しさときたら。力を溜めて水を集めて弓を作って相手を見据える。バンク(使い回し)シーンは録画の場合は飛ばすことが常ですが、今期のプリキュアは変身も必殺技も美麗なので、毎回見てしまいます。次週のルージュの新技も期待大。

http://www.toei-anim.co.jp/tv/precure5_gogo/

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2008年02月18日

エメラルドソーサー!:Yes! プリキュア5GoGo! 第3話「運び屋シロップの友達」

 初登場でいきなり避けられる必殺技もどうかと思いますけど(笑)。前期では防御系だったミントもついに攻撃技を手に入れ、「怒らすとコワイ」という忘れられ気味の設定も活かされる日がくるかも知れません。ブンビーさんも再就職が決まり、博物館職員らしく作業着も支給されたようでなにより。
 で、知性のあの人は相変わらずこんな感じ。その外連味のない型はとても素人とは思えません。今期は派手なアクションは抑えて実戦派に?

 しかし今回は、このエンドカードに尽きます。イエス! 百合キュア5!

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2008年02月17日

池澤春菜ナイス演技:キミキス pure rouge 第18話「rainy blue」

 最後の告白シーンとか上手いな〜、ん? 池澤春菜ってどこかで……、と思ったら、ブルーブラスターでマキやってた人ですね。納得です。

 このアニメは絵が可愛いのでズルズルと見てたのですが、サックスマンが当て馬臭を醸し出してきたあたりから、俄然面白くなってきました。登場人物の性格がみな良くて、ワイワイと楽しそうにしてるところも好みです。ハナから勝負が見えてる方はおいといて、マオ姉と星野さんのどちらに軍配が上がるのか、最終回まで目が離せません。廉価版ゲーム買おうかな(笑)。

http://www.kimikiss-pure-rouge.jp/

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2008年02月11日

ねずみ男ですか:Yes! プリキュア5GoGo! 第2話「のぞみとココ 悩める再会」

 ブンビーとねずみ男は声優同じで制作会社も一緒なので、ある意味当然かも知れません(笑)。前の会社では転落人生だった彼には、今度は新しい職場で成り上がる姿を見せてほしいものです。

 第一話、二話ともに非常に面白いのは、これらの新要素が矢継ぎ早に出てくることも効いているワケですが、今回は5人の私服もお披露目に。おおむねキャラに合った可愛らしい服でしたが、明らかに浮いてるのが一人。これが中学生の普段着かっ!! もっとだ、その表情でもっとオレを罵ってくれ!

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2008年02月04日

色々と最高でした:Yes! プリキュア5GoGo! 第一話「復活!プリキュア5」

 二期目への漠然とした不安などは、一瞬で吹き飛びました(笑)。

 オープニングのブンビーサプライズに始まって、おさまるどころか加速するのぞみのアホの子っぷり、意外にいける新キャラ、超絶美麗なNew変身バンク。特に情熱の赤い炎:キュアルージュの変身バンクは、機会があればぜひ一度見ていただきたい。文字通り「燃えて」ますから(笑)。

 そして、総統閣下を筆頭としたババァ派の最大の懸念事項(Youtube)も、エンディングのかれん×ローズのガチガチ百合フラグで杞憂に。一年間安心して視聴を続けられそうです。

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2008年01月19日

意外にフランクな京極夏彦:『ゲゲゲの鬼太郎』×『墓場鬼太郎』新春おばけ祈願

 自分の大好きなコトについては熱く語るその姿は、オタクそのものだなと(笑)。昔に読んだインタビュー記事だと、かなりひねくれた変人だと思ったモノですけどね。あれはポーズだったのか(笑)。

 日曜のゲゲゲの鬼太郎をネコ娘のためだけに見てる私は、墓場鬼太郎には全く期待してませんでしたが、オープニング・エンディングを含めその独特のクオリティの高さにビックリ。今期スタートのアニメの中では、今のところ狼と香辛料フルメタル・パニック!(地上波初)を抑え、楽しみ度は堂々の2位です。

 えっ、1位ですか? それはもちろん、第二期を放映してくれたという事実だけで楽しめる、あのアニメです(笑)。

http://anime.goo.ne.jp/contents/news/NAN20080118_81/

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2008年01月12日

AEUのエース:機動戦士ガンダムOO 第14話「決意の朝」

 コーラサワーはMだったと。もちろん、ツンデレ好きの私もあの女上官にズキュン。彼とはウマが合いそうです(笑)。

 メイン級のキャラは根暗、既知外、スカした野郎と問題児ばかりで、コーラサワーの明るいキャラクターは一服の清涼剤。新オープニングでも完全スルーの脇役っぷりも素晴らしい。戦闘パートの貴重なギャグ担当として、今後もでしゃばり過ぎない程度に活躍してほしいです。

http://www.gundam00.net/

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2007年12月16日

全力出撃+主題歌は燃える:スカイガールズ第24話「決戦」

 この組み合わせはもともと燃えるものですが、このアニメの場合は主題歌のデキが良い上にビックバイパー隊という名脇役もいるため、著しく燃えます。決戦前の恋愛話も過不足なし(特に瑛花を過度に進めないあたり)。メインのストーリーは、このまま終了でもいいぐらいでした(笑)。

 しかし一方で、このまま終わってもらっては困る事情も。最悪、アイーシャはいいんです。モーションスリット姿に加え、サンタコスも披露してくれましたから。最後に残った大物、周王博士。あの堅物を脱がすことができれば(具体的にいうと温泉)、最高に空気を読んだアニメとして後世に語り継がれるのではと思います(笑)。

http://www.konami.jp/visual/skygirls/

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2007年11月16日

まさに針のムシロ:Yes! プリキュア5映画 鏡の国のミラクル大冒険!

 「ちょっと、ほら、あれ」「まあ、嫌ねえ」「ママ〜、何であの人…」「シッ! 近づいちゃいけません!」(←全て幻聴)

 いやいや、この年になって針のムシロ状態を経験できるとは、思ってもみませんでした(笑)。出張先の地方都市でたまたま時間ができたので、意を決して夕方の回に突撃。毒を食らわば皿までと、前後左右ともド真ん中の席を指定したのですが……。残り30人前後はほぼ全て母子で、しかも全員が私の後方に(映画館では一番見やすい人気の位置)。着席してから本編が始まるまでの約15分間は、忘れられない経験となりました。というか、今後の他の全てのイベントを気軽にこなせるようになりそう。上がり症の人には良い精神修養になるかと(笑)。

 しかしこの苦難も、本編の素晴らしさの代償と考えれば安いものです。短時間で多数の映画オリジナルキャラが出てくるため、各キャラの心情変化にどうしても無理がありますが、それを補ってあまりある戦闘シーンの熱さ。ダークレモネードやミントの戦闘スタイルもエクセレントでしたが、やはりここは闘神とたたえられるアクアの出番。「あんな小娘どもと一緒にするな!」と言わんばかりの格の違うバトルを、相方(闇青)とともに見せてくれました。さくら吹雪の背景がここまで似合いそうなプリキュアは、後にも先にも彼女だけではないでしょうか(笑)。
 総じて、わざわざ映画を見に行くぐらいの大友なら、その9割近くがDVDも購入するのでは、と思わせるクオリティでした(私は無論買います)。覚悟を決めて、早めの鑑賞をオススメします。

http://www.precure-movie.com/

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2007年11月11日

いい最終回でした:Yes! プリキュア5 第39話「恐怖!デスパライア現る」

 いやほんと、最終回でもおかしくないクオリティの高さでした(笑)。幹部連中が迫力たっぷりで、ラスボスの座も危ういかと思われたデスパライアはさすがの貫禄で言葉責め。これをココの決意とともに跳ね返す、いいお話だったと思います。一人で恋する乙女やってるこまちも非常に萌えました。
 しかし私はやっぱりかれん。知性のプリキュアなのに、バトルシーンでなぜああも雄々しくなるのか(注:女子中学生です)。同じ東映ですし、子泣きじじいと日曜アニメ最強王座決定戦をぜひ(笑)。

http://www.toei-anim.co.jp/tv/yes_precure5/

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2007年11月05日

小恋の逆襲:ダ・カーポU 第5話「あと2センチの距離」

 むしろリベンジというべきか。原作ゲームでは急に我の強い性格になったりとキャラ造形がメタメタで、先行版で期待したユーザーの不興を買った小恋ですが、アニメでは正にヒロイン。一貫して奥ゆかしく、このまま小恋エンドへ突っ走ってくれても問題ない可愛らしさ。ああ、ゲームでもこのシナリオだったらなあ……。
 しかしこうなってくると、原作の駄目シナリオっぷりが小恋と双璧だったななかが不憫でなりません(笑)。

 プリズム・アークのアニメも現在まではそこそこの面白さで、原作好きとしては嬉しい限りです。

http://www.hatsunejima.com/

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2007年11月01日

昨日の我を乗り越えろ!!:バンブーブレード 第5話「室江高と町戸高」

 今日の格言その2。元ネタは柳生石舟斎の「昨日の我に今日は勝つべし」だと思います。昨日の自分を振り返り、今日はそれを越えるべく行動するよう努めるという、非常に前向きな言葉です。私は新入社員だったころ、たまたまテレビで現代の柳生の人が家訓としているというのを聞き、これだ!!と座右の銘にしていた時期があったような気もします(遠い目)。勝てないまでも負けないように頑張りたいですね。

 というわけで、昨日はバンブーブレード一本しか消化できなかった録画アニメを、今日はカイジ、プリズム・アークと二本消化したいと思います(笑)。

http://www.bambooblade.jp/pc/

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2007年10月29日

大友への配慮、痛み入ります:Yes! プリキュア5 第38話「プリキュア5のシンデレラ物語」

 皆でドレスアップして舞踏会でキャワキャワするというコメディ回。こういう時に大友が気にするのはズバリ作画ですが、今回はほぼ全編安定して綺麗で、各キャラの可愛らしさが非常に良く出ていたと思います。ちょっとエロい構図(ドレス姿で仰向けに倒れたところを下からアオるとか)もあり眼福眼福。しかし一番のポイントは、映画に先駆けて舞踏会の話を入れてくれたこと。幼女向けアニメ映画を見にいく度胸はなく、DVD発売を耐えて待つしか無い大友へのプレゼント、と思っておきます(笑)。

 そして来週はラスボス登場。こちらも見逃せません。

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2007年10月25日

自分がしてることが正義だと信じているから頑張れる:バンブーブレード 第4話「ピンクとブルー」

 今日の格言。ただの萌えアニメだと思っていただけにグッときます。これだから日本のアニメはあなどれません(笑)。

 しかし使い方が上手かった。不良少女が素直に謝れないところを、戦隊モノを例に出してあれだけ無理なく諭すとは想定外でした。アニメオリジナル? それとも原作にあった? いずれにしろ、タマちゃんの可愛らしさだけを目当てに見てた私には、今後お話も楽しめそうで嬉しい誤算。しかも新キャラのブルーは私好みのサバサバした巨乳で、どっかで聴いた声だな〜と思ったらフミエですか。こちらも楽しみです。

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2007年10月20日

温泉回にかける執念:スカイガールズ第16話「寄港」

 前回で遠方の海域に長期遠征に出ることが決まり、こりゃ当分風呂は無いかな〜と思いきや、最後の寄港地に強引に温泉をセットして主要キャラ全員の乳くらべ。はっちゃけは今週までで、来週からはさすがに……と誰もが予想するところへ、次回タイトルは「南の島のスカイガールズ」。スタッフの空気読み過ぎ度には頭が下がります。いくつか残るシリアス系の伏線を全て回収できるのか、不安はありますけど(笑)。

 しかし、相変わらず脚本の安定したアニメです。今回も、サプライズの全くないベッタベタな幼なじみラブコメでしたが、スムーズに萌えさせてくれ、最後もスッキリ締めます。私服の七恵の巨乳っぷりも素晴らしい。録画消化優先度トップクラスのアニメとなっております。次回も期待。

http://www.konami.jp/visual/skygirls/

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2007年09月30日

キュアババア最強説:Yes! プリキュア5 第34話「ミルクを守れ!白馬の騎士かれん」

 「一番トウがたってるしな」「隠れプロレスオタ」「プリキュアになるのに苦労した奴ほど……」等々理由は色々ありましょうが、単独戦闘における彼女の強さはもはや疑いようがありません。ソードですよソード(いやランスか?)。んで文字通りの一騎討ちから、鬼の形相でトドメのプリキュアマーブルスクリュ(違 馬上の不安定さを強調するなど先週以上に凝った騎馬戦演出は、なんかちがう番組見てんじゃね度を加速度的に上昇させてくれました(笑)。

 それにしても今回は、かれんの強さ、優しさ、いじらしさの全てが出てましたね〜。素晴らしい。当分は彼女が活躍しない回が続いても、イライラせずに見られそうです。ついでにナイトメア社内コントのキツさも史上最高。「君が休んでも何の問題も無い」ってのはホント、冗談でも言われたくないセリフNo.1です(笑)。

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2007年09月23日

いわゆる一つの神ED:Yes! プリキュア5 第33話「大スクープ!プリキュア5独占取材!」

 幼女向けアニメにいいように萌えさせられる訳にはいかない、と普段は自重してる私も、今回の新エンディングはアウト。曲はいいけど動かね〜な〜と文句言ってたら、アクアのゴーゴーダンスで撃沈ですよ。あのはにかんだ表情(コレですコレ!)を採用したスタッフとは、いいお酒が飲めそうです。よくよく見れば、他のキャラの作画も非常に可愛い。カット編集して延々とループ再生してました。二次オタを自称するならゼヒとも。

 新EDに隠れがちですが、本編もデキのいい脚本、美麗な静止画、躍動感のある動画と3拍子揃ったハイクオリティな回。人型のコワイナーはカッコイイし、ブンビーのアップもやけに気合い入ってました(笑)。そして最後、安易に新聞部の仲間を集合させず締めたのは良かったと思います。脚本いいな〜と感じる回は、村山功という人が担当のことが多いかな。東映アニメーションはいい人材そろえてます。

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2007年09月21日

これはいいボゥト:School Days 最終回放送中止

 原作は「フルアニメで流血エンド」「発売前にギガパッチ」等、数々の伝説を打ち立ててはいましたが、所詮はエロゲという狭いアングラな世界での話。それが深夜とはいえTVアニメという表の世界で、非意図的な要因によりここまでの伝説を作りあげるとは……。神に愛された作品としか思えません(笑)。一信者として感無量です。

 ちなみに私は放送中止肯定派。原作を知ってる人で、あの事件で「鮮血の結末」を思い浮かべなかった人はまずいないでしょう。それに脚本家のブログ記事等を見るに、下手をすれば我が子→鮮血→永遠のジェットストリームアタックかそれ以上のENDの可能性もあり、そんな見る側も放送する側も鬱になる話をわざわざ地上波で放送してどうすんだと。言葉教徒の私としては、前回で終了でも問題ありませんし。

 といいつつ、もし幻の最終話がDVDに収録されるなら、最終巻だけはほぼ確実に購入すると思います(笑)。

http://www.schooldays-anime.com/

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2007年09月18日

波動砲、発射!!:ヒロイック・エイジ 第24話「エリュシオン」

 基本的に斬新な設定が目立つこの番組で、まさかここまで露骨なインスパイアがあるとは(笑)。往年のアニメファンには堪えられない一瞬だったのではと思います。

 ストーリーとしては、ちょっと前の回の「宇宙をスターウェイで満たす」というところで終わっているようなもので、あとはユティとイオラオスの恋の行方だけを楽しみに見ているのですが、今回はいつにもまして映像がかっこよかったです。波動砲発射やエリュシオンに接近するシーンなどは、ハリウッドのSF映画のよう。それはともかく、来週ついにユティのデレが発動するのかどうか、楽しみです。

http://www.starchild.co.jp/special/heroicage/

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