2007年01月23日

世界初のツンデレワンセグTV

 アホですね。
 しかし、しゃべり方が単調だったり、いまや萌えオタ界のツンデレ主流派は「素直になれない系」だと分かっていない(要は「どもらせてない」)など、第一世代らしい完成度。精進してください。

 ちなみに、素直になれない系が好きな人には、こちらのムービーがオススメ(OPムービーのほう)。最後に美味しい絵が出てきますよ(笑)。

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070123/toyf2.htm

posted by LENDL55 at 23:34| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | デジタルグッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月28日

デジタル一眼レフシェア ソニーが2位

 ビックリです。新製品(しかも初中級クラス)効果もあるとはいえ、ソニーがここまで躍進するとは。ブランド力恐るべし。キヤノンもkissの新型を出すし、今後のシェア争いが楽しみです。
 ちょっと心配なのがオリンパス。手振れ補正ブームに完全に乗り遅れ、しばらく苦戦を強いられそう。ライブビューは便利だと思うんですけど、規格上どうしてもファインダー像が小さくなってしまうのは、一眼レフとしては厳しい。私も一時はオリンパスブルーに憧れて第一候補にしてたんですが、店頭でファインダー覗いてやめました。松下が参入したとはいえ、下手すれば撤退もありえるのかなあ。
 翻って私も持ってる(ist* DS)PENTAXは、新機種のK100Dが結構好評で、シェアも「その他」にカウントされないぐらいにはあるようです。初心者が気にする「画素数」が低い(600万画素)割には頑張ってますね。安いですし。私がPENTAXを選んだ理由は、パンケーキレンズに代表される小型・軽量さ(にしては高画質)ですが、同じくボディ内手振れ補正を選択したソニーが同様なレンズを出すなら、PENTAXにこだわるつもりはありません。といってもソニーだと、すぐ壊れそうなイメージがあるんですけどね(笑)。

http://www.asahi.com/business/update/0824/118.html

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2006年06月16日

「フル解像度」って呼べばいいんじゃないの?

 私はネット上のIT関連のコラムでは、小寺信良、本田雅一、後藤弘茂の3氏のものを良くチェックしてますが、中でも小寺氏はアグレッシブな物言いが痛快で、特に楽しみにしています。ただ今回のブログのエントリーは、もうちょっと状況を確認して説明してくれないと、よく分からない。

 あえてプラズマ側に立って、プラズマ側の要求を勝手に推測すると、


1. 1,366×768等の、1920×1080に満たない解像度のテレビも「フルスペックハイビジョン」と呼称したい、といっているわけでは毛頭ない。そうではなくて、単に解像度が1920×1080というだけのテレビを「フルスペックハイビジョン」と呼んでほしくないだけだ。

2. 「フルスペックハイビジョン」という単語の「フルスペック」というのがダメなんだ。

3. 専門家やマニアなら、「フルスペックハイビジョン」という単語を、「解像度が1920×1080かそれ以上であるもの」と正しく認識できる。しかし、大多数の一般消費者は「フルスペック」と聞くと、解像度も含めて総合的に「フル(完全・完璧)な画質」と認識するだろう。日本語の「フル」の使い方として、「フルパワー」という使い方がある一方で、「この製品は、求められる機能を全てフル装備してますよ」という使い方もある。「フルスペック」という単語の「フル」は、後者の意味にとられる可能性が十分にある。

4. フルスペックと聞いて買ったのに、残像がブラウン管よりひどい映像を見た消費者は、「ああ、ハイビジョンってのはフルスペックでもこの程度か」と誤解してしまう。それは業界全体にとって良くないことだ。この消費者がその後、他人の家で残像のほとんどないハイビジョンテレビを見て怒り、JAROに訴えたりしたら、何て答えるんですかシャープさん?

5. だから、「解像度という画質にかかわる一項目が1920×1080である」テレビには、「フルスペックハイビジョン」とは別の呼称を業界的に統一して付けましょう。例えば「フル解像度ハイビジョン」とか。適切な呼称を一緒に考えましょうよ。


 と、プラズマ陣営は言ってるんじゃないのかなあ。これはこれで一理あると思いますけど、完全に私の憶測ですし情報が足りないのでなんとも。

 正直、いまだにPCの15インチ液晶モニタでTVを見てる私には、雲の上の話なんでどう転んでもいいんですけどね。
posted by LENDL55 at 02:28| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(2) | デジタルグッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月07日

ソニーデジタル一眼レフカメラ発表

 いよいよ発表されました。ミノルタからカメラ事業を引き継いだとはいえ、20本にも及ぶレンズを揃えてきたのはさすが。ボディは10万円前後と中級を伺うレベルのため、本格普及には低価格機を待たなければならないでしょうが、ボディ内手振れ補正とCCDゴミ除去機能付きでこの価格なら、ソニーのブランド力もありそこそこ売れそう。機能面では「Dレンジオプティマイザー(夕日をバックに人を撮っても黒くつぶれにくい等)」に興味があります。ただソニーにしては、レガシーでつまらないデザインなのが難点。インパクトでE-300に負けてどうする。入門機に期待です。
 ちなみに私はPENTAX。安く小さく高画質(レンズ)でファインダーも良好。ソニーにはあっという間にかわされるでしょうが、この発表で一眼レフカメラ市場全体が活気づけばいいなと思います。

http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0606/06/news047.html

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2006年05月30日

ワンセグ受信・録画可能な携帯プレイヤー

 携帯プレーヤーにワンセグ受信でTVを観られるようにする、というところまではある程度想定できますが、録画までできる機種が出るというのは想定外でした。携帯動画プレイヤーは一般に、PCからmpeg2ファイルを転送する時間が長いのがネックとされますが、プレイヤー自身で受信・録画するなら関係なし。ワンセグの室内受信状況にもよりますが、これで予約録画機能が強化され、ついでにSDカードスロットが付いてデジカメのバックアップに使え、さらに小型の機種が出たら恐らく買います。Votolが進化してくれてもいいんですけどね。

http://www.toshiba.co.jp/about/press/2006_05/pr_j3001.htm
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0605/30/news040.html
posted by LENDL55 at 21:43| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | デジタルグッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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